SSU夏季フィールドワーク

「名古屋大学 工学部」研修

名古屋大学大学院 工学研究科
 梅村知也准教授 ・ 松岡辰郎准教授 ・ 三宅克英准教授

実施日 2010/8/11(水)

参加者 本校生徒
  2年生(7名)・1年生(6名)

引率教諭        3名

研修内容   ・09:30〜09:55  挨拶・安全注意
  ・10:00〜12:30  第1回目実験
  ・12:30〜13:30  昼食
  ・13:30〜16:00  第2回目実験
  ・16:00         挨拶・解散

実験内容 【実験A】梅村先生  おいしい水の分析〜水の高度を測ろう〜
【実験B】松岡先生   表面を伝わる波を使ってゲルの堅さを評価する
【実験C】三宅先生   遺伝子を“見る”“切る”“増やす”

研修の様子


生徒の感想

【おいしい水の分析〜水の硬度を測ろう〜】
◇午前と午後で2つの実験ができて、とてもおもしろかったが、1つ1つの時間が短いため、簡単なことしかできなかったのは少し残念だった。大学の雰囲気を味わうことができて、大学選びのいい刺激になった。

【表面を伝わる波を使ってゲルの堅さを評価する】
◇今回は初めて大学に行き、科学を学びました。大学という場所はとても新鮮で、どの施設も初めて見るもので溢れていました。水の硬度では意外に身近なことでありながら、今まで間違っていた知識を持っていたことに気づかされ、興味深い実験をすることができてよかったです。ゲルの堅さの測定では、今まで簡単な知識しかなかったので、興味を深め、知識を得ることができました。短い時間ではありましたが、貴重な勉強になる経験ができてよかったと思います。

【遺伝子を“見る”“切る”“増やす”】
◇DNAの制限酵素で、その酵素自体はバクテリアなどの生物が持っていたものであったので、そのような生物が持っていて、人が利用できるものがまだまだありそうなので興味がわいた。